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ひさびさの出撃

 アンジェロ(仮)久方ぶりの発進です。
ガンダムユニコーンもvol.7の最終章が公開され不惑の年齢あたりの
ガンダムヲタを狂喜乱舞させている昨今、前回予告で「自作マシン」について
書こうと思ったのですが同じ内容になりそうなのでソッコーボツに。
ブログネタもアイドルのことしか思い浮かばないのでここは心を入れ替え
今回は業界の端っこにいるこのアンジェロ(仮)も僭越ながら使わせてもらってる
「ColorEdgeCG243W」という「EIZO」のプロ仕様のモニタで
印刷、デザインにかかわる者なら知らない者はいないという代物を
カラーマネジメント担当の大内さんからの依頼もありこれのレポートをしてみます。
詳しい仕様は「EIZO」のHPを見てもらうとして、なんといっても
このモニターと連動している「ColorNavigator」なるソフトがいいですね。
いくら標準でハードウェアキャリブをとっても実際の出稿物とは明らかに、
違うもの、紙白が黄色かったり青白かったりでもモニター画面との差は
結構あったりします。
それを出稿物を見ながら画面上で合わせることが可能です。
もちろん、すべての環境が完璧に表現されるわけではないのですが何種類か
のプロファイルを作成することで種々の条件下でのシミュレーションを
することができ、より正確に色修正ができるようになります。

まずは、ColorNavigatorを立ち上げ・・。
モニタ01 モニタ02
「高度な機能」から「手動調整」に入ります。
右上図の画面で輝度、白点、色相、彩度を合わせ込みます。
その後、下図のように測定器の認証に入ります。
アンジェロ(仮)はi-onePro2を使用していますので上のイラストの枠に
i-onePro2をセット。
モニタ05 IMG_9537.jpg
初期化をした後、モニタを調整してくれます。(なんと測定機器を自動認識してくれてi-oneのイラストが出現)
モニタ07
このデータを保存してモニタのプロファイルとして使用します。また、定期的にソフトがモニタ調整を
促してくれるのでそれに従ってモニタの色の誤差を修正します。
モニタ08 
表の数値を見てモニタを管理します。
ここで作成されたプロファイルを使い分けて条件の異なる印刷物での
ハードウェアシミュレーションが可能になります。
とまあ、アンジェロ(仮)に似合わない堅いことを書いてしまいましたが
現在はデジカメの時代、データ上で印刷やホームページの作成をしていくので
「現物」というかプリントアウトされたものがない状態で作業が進められる
今こそ、「ColorEdgeCG243W」のような精巧なモニタを使って現物以上の作品を
作り上げることが必要だと思います。
 ああ〜堅いこと書いたら肩が凝ったのでアイドル動画をみてほぐします。










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