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秋競馬2

同じく競馬に目がない、sexyです。
きりりんのブログにもありましたが、
先日きりりんとお得意先様数名で阪神競馬場に行き、
その予想大会で私がメインレース他、数レースを的中し優勝しました!
まぁこちらは大変嬉しかったのですが、今週初めの凱旋門賞には本当に残念でした。

この凱旋門賞というレースはフランスのロンシャン競馬場で行われる世界競馬界最高峰のレースで1着賞金はなんと約3億5千万円!また過去91回もの歴史がありますが、欧州調教馬以外は一度も優勝したことがないというくらいアウェーの日本馬には厳しく、過去にも何頭もの日本馬が挑戦し敗れ去ってきました。
しかし昨年出走したオルフェーヴルが残り300メートルで先頭に立ち、いよいよ悲願達成かと思われたところ直後につけていたソレミアの末脚にゴール直前で屈してしました。
この時の私のショックときたらそりゃもう・・・(悔しい~)

そして今年こそ昨年の忘れ物を獲りにオルフェーヴルと今年のダービー馬で
稀代の名馬ディープインパクトの子 キズナ この強力布陣で臨んだ今年の凱旋門賞でしたが結果はオルフェーヴル2着・キズナ4着とまたしても悲願達成ならず・・・。
深夜レースを観ていた私は悔しくてたまりませんでした・・・(涙)

一般的に日本の競馬場の芝コースは地面が固い、対して欧州の芝コースは柔らかいという馬場の違いや、あと今回優勝したトレヴは3歳牝馬(メス馬)で負担重量(簡単に言うと騎手の重さ)54.5キロ対して5歳牡馬(オス馬)オルフェーヴルが59.5キロと(一般的に競馬界では1キロ=1馬身。着差は5馬身差だったのでもし重量差がなければ・・・)
まぁ他にもハードルはあるのですが、本当にもうあと一歩なんですよ(ホンマに悔しい~)

しかしこれにめげず来年以降も日本馬は挑戦し続けていつの日か優勝して欲しいです!
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