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Radikoolでとりあえず・・・・。

ネットでラジオを聞くのはradikoで聞けますが、
録音したいというお方もおられるでしょう!
そんな人のためにこのアンジェロ(仮)木星から帰還してまいりました!(*1)
「ラジオなんか録音してどないすんねん!」という無粋な人はさておいて
フリーで録音できる「Radikool」というソフトをご紹介します。

とりあえず上記のリンクからダウンロードしていただき「初心者」なのでインストールを選びます。
あとはウィザードに従ってクリックしていけば勝手にRadikoolは入ります。(*2)
途中で放送局の読み込みがありますが見ればわかります。(NHKはらじるらじるをクリック)
放送局
この様に放送局が表示されクリックすればその場で聴けます。

番組
番組表をクリックすれば上記の様な画面が出て、ここでお好みの番組を選んでメニューから予約ができます。
やはり関西人ならマストアイテム「ありがとう浜村淳です」を完全予約。(*3)

予約2
画面の中の設定をいろいろイジッテ、録音のスケジュールなどを自分好みにして下さい。

設定2
また、左上のRadikoolのところからツール、「設定変更」にはいり
いろいろと変更してみてね。

今回、木星(*4)でつらい体験(*5)をして、すっかりなげやりなアンジェロ(仮)は
解説もぞんざいになってしまいました。
立ち直る日もきっといつか来るでしょう。
次にお会いするときはもう少しましになっているはずです・・・・・・。

追記:アンジェロ(仮)の環境では予約録音がうまく作動しません。(Windows10)
    スンマセン。

*1:「木星」て・・・・。
*2:なんと雑な説明。
*3:みんな大好き「浜村淳」!
*4:「木星」などとごまかしているが、引きこもっていたとの噂が。
*5:ある筋の話では℃-uteの解散が致命傷とのこと・・。

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ひさびさの出撃

 アンジェロ(仮)久方ぶりの発進です。
ガンダムユニコーンもvol.7の最終章が公開され不惑の年齢あたりの
ガンダムヲタを狂喜乱舞させている昨今、前回予告で「自作マシン」について
書こうと思ったのですが同じ内容になりそうなのでソッコーボツに。
ブログネタもアイドルのことしか思い浮かばないのでここは心を入れ替え
今回は業界の端っこにいるこのアンジェロ(仮)も僭越ながら使わせてもらってる
「ColorEdgeCG243W」という「EIZO」のプロ仕様のモニタで
印刷、デザインにかかわる者なら知らない者はいないという代物を
カラーマネジメント担当の大内さんからの依頼もありこれのレポートをしてみます。
詳しい仕様は「EIZO」のHPを見てもらうとして、なんといっても
このモニターと連動している「ColorNavigator」なるソフトがいいですね。
いくら標準でハードウェアキャリブをとっても実際の出稿物とは明らかに、
違うもの、紙白が黄色かったり青白かったりでもモニター画面との差は
結構あったりします。
それを出稿物を見ながら画面上で合わせることが可能です。
もちろん、すべての環境が完璧に表現されるわけではないのですが何種類か
のプロファイルを作成することで種々の条件下でのシミュレーションを
することができ、より正確に色修正ができるようになります。

まずは、ColorNavigatorを立ち上げ・・。
モニタ01 モニタ02
「高度な機能」から「手動調整」に入ります。
右上図の画面で輝度、白点、色相、彩度を合わせ込みます。
その後、下図のように測定器の認証に入ります。
アンジェロ(仮)はi-onePro2を使用していますので上のイラストの枠に
i-onePro2をセット。
モニタ05 IMG_9537.jpg
初期化をした後、モニタを調整してくれます。(なんと測定機器を自動認識してくれてi-oneのイラストが出現)
モニタ07
このデータを保存してモニタのプロファイルとして使用します。また、定期的にソフトがモニタ調整を
促してくれるのでそれに従ってモニタの色の誤差を修正します。
モニタ08 
表の数値を見てモニタを管理します。
ここで作成されたプロファイルを使い分けて条件の異なる印刷物での
ハードウェアシミュレーションが可能になります。
とまあ、アンジェロ(仮)に似合わない堅いことを書いてしまいましたが
現在はデジカメの時代、データ上で印刷やホームページの作成をしていくので
「現物」というかプリントアウトされたものがない状態で作業が進められる
今こそ、「ColorEdgeCG243W」のような精巧なモニタを使って現物以上の作品を
作り上げることが必要だと思います。
 ああ〜堅いこと書いたら肩が凝ったのでアイドル動画をみてほぐします。










アンジェロ(仮)地獄への回廊(後編)

前回は、司令官(お汁粉でGO)に助けられ青色吐息の状態でフロッピーからの
起動にこぎ着けたのに「Low Levelフォーマット」にコダワリ、
もう一度挑戦しようという懲りないアンジェロ(仮)です。

とは言っても、製造会社のソフトでできないならどうすればよいのか?
まったく五里霧中な状況の中、司令官に流し目をするも例の貯金箱の目
猛烈に睨まれここはやっぱり自らの力でなんとかしなければならないと
悟りとりあえず仕事の合間にググッてみるも皆目検討がつきません。

ここはあきらめようかと考えたのですが、コダワリを捨て妥協すれば決して
おいしい料理はできないと、有名なフレンチのシェフの言葉を思い出し再度
ググッてみると・・・・・。

なんと神降臨のようなスーパー、ウルトラ、スペシャルソフト
見つかったのです!!しかも、ただ!FREE!、お金いりまへん。
と「王将」で餃子3人前と半チャン定食に唐揚げ付けてタダみたいな
誠に夢の様なソフトを発見したのです!!注:1
その名もUltimate Boot CDです。
簡単に説明するとこのソフトをCDに焼きさえすれば
LOW LEVELフォーマットはもちろんのことあまたある
ユーティリティがほとんどが使えるというスッペシャルジェネレ~ション(注:2)なもの。

Diskつなぐ
ということで、早速ハードディスクをつないでCDから起動。
するとこの画面が・・・。

メニュー
察するにここはHDDを選んでENTERでしょう。

メニュー2
出てきました。ここでどれを選ぶかですがDisk Wipingと判断。

wip.jpg

この中からそれらしきソフトを選んで試してみるも操作がわからなかったり
ゼロフォーマットだったりで一筋縄ではいきません。
しかし、7つ目のMAXLLFWestern Digitalのディスクを認識してくれ
あのLow level formatterの文字が・・・・!!注:3

認識

目的のディスクを選んでフォーマット。
カウンターが動き出してフォーマットが始まりました。
low level

ああ・・、感動にうっすらと涙ぐむアンジェロ(仮)。
制作のG4の故障からここまでの道のりの長かったこと。
司令官きりりんに助けられここまで来たのです。

思えば何ひとつとして問題なく事が運んだ試しががありませんでした。
物事をなめて考えていたアンジェロ(仮)がおろかだったのです。
ここでアンジェロ(仮)自戒をこめてThe Rolling Stonesの名曲
「You can't always get what you want」(注:4)を胸に刻みつけ
このブログのシーズン1は終了させていただきます。

次回からシーズン2に突入予定。お題は「恐怖!自作マシン」(仮)。

追伸:あれだけ苦労したのにあのハードディスクは机の上に野積み状態・・。
Disk.jpg



注:1 フレンチがどうとか言っているわりになぜか貧乏くさいアンジェロ(仮)。
注2 アンジェロ(仮)がアイドルグループ、「ベリーズ工房」の中で一番好きな曲。
  アンジェロ(仮)の推しは、「ももち」ではなく「千奈美」と「キャプ」。
  31thシングルの『アジアン セレブレイション』も結構好きです。
  ベリーズ全員にソロがあるのがGOOD。
注:3 他社製のディスクでもフォーマットできることがあるようです。(司令官談)
注:4「いつも欲しいものが手に入るとは限らない」と言う意味。
   誰かに言ってやりたい言葉です。

アンジェロ(仮)地獄への回廊(前編)

 今回、アンジェロ(仮)は今まで経験したことがない領域に踏み込む
ことになりました。いわいる、初体験というやつですか・・・。

というのは、以前お釈迦になった制作のMirrored Drive DoorsG4
ハードディスクを取り出しそれをフォーマットして使用しようとしたのですが
長期間酷使されたハードディスクをただOS上からフォーマットするだけでは
不良セクタなどでトラブルが出る可能性が高いのでここは一発Low Level
フォーマットに挑戦してみようと決心したのであります。
もちろん、我が師匠の司令官(お汁粉のためなら火の中、水の中)の指示を仰ぎ
ながらの作業になるのですが、ここはできるだけ一人でガンバリたい所です。
これでアンジェロ(仮)も「CRAZY完全な大人」*注1になれるのでしょうか?

         WDHD.jpg
 ということで、取り出したハードディスクを見るとWestern Digital製
ものです。一応、ハードディスクをLow Levelフォーマットする時は
製造会社の配布するソフトでフォーマットするのが原則。*注2
まずは、Western Digital社のホームページに行って探すのですが
「さっぱりわからん」・・となさけないことに。

すると、司令官が登場して「なにをやってるんですか。とりあえず*ググッて*注3
みるかホームページの「サポート」とか「ダウンロード」のところに
行ってみてください」と強烈な貯金箱の目でにらまれ、やってみるも
富士の樹海に迷い込んだ様な有様。アワワ状態のアンジェロ(仮)を見て
「まったく・・」という感じで司令官がものの2分半ほどで「これでしょ」と
渡されたファイルが「dlgdiag_5_20.zip」

「これを解凍して起動用のフロッピーを作成してその中に「dlgdiag5.exe」
コピーして、フロッピーからDOS起動するんですよ」と司令官。

フロッピー 今は懐かしさだけのフロッピー。

「いや、その起動用のフロッピーって、あの・・DOS起動って・・・」
なんのことか理解不能であわてふためくアンジェロ(仮)。

司令官がこれまでにないキツイの貯金箱の目で無言のままWindowsPC
の前に座り「よく見とけ!」とばかりにマウスとキーボードをあやつり
あっという間にフロッピーから起動、するとこの画面が・・・。

入力
*A:\>_のあとにDLGDIAG5と入力すると下のような画面が

画面4
「Y」を押すと・・・。

画面2

「おおっっ!」となんとも怪しげで危険な画面に感動のアンジェロ(仮)。
「この最初の画面でいろいろ選択します。Extended Testでテスト、
Write Zeros To Driveでフォーマットです。わかりますか?」と司令官。
アンジェロ(仮)もこれ以上迷惑をかけたくないので、今までの司令官の動きを
目を皿の様にしてガンしていましたのである程度、わかる様になりました。

「ここからはこのアンジェロ(仮)がやらせていただきます」と意を決して
司令官に進言。ところがよく見るとゼロフォーマットはあるけど
Low Levelフォーマットがありません。

「あの〜、ゼロフォーマットLow Levelフォーマットは違うんですか?」
と司令官に質問してみると「基本的には同じでしょう」とのお答え。

いろいろとググッてみてもだいたい司令官と同じ様な答えでした。
それでも、アンジェロ(仮)としてはどうしても、絶対に
「Low Level Format」という名のフォーマットがしたいっ!
ということで次回は地獄とわかっていながら突撃する
捨て身のアンジェロ(仮)地獄への回廊(後編)です。

注1:アンジェロ(仮)が大好きなアイドルグループ「℃-ute」(キュート)の21thのシングル。
   もちろんアンジェロ(仮)はnkskこと「なっきぃ」激推し!
注2:ご推察のとうり、司令官からほとんどのことを教えていただきました。
注3:いわゆる「とりあえずグーグルで検索してみろやっ!オラッl!」という意味。

アンジェロ(仮)はすてごま

 前回きりりんのおかげで無事にOS10.4iMacにインストールでき
上機嫌なアンジェロ(仮)。

余ったメモリーをどのMacに装着しようかと考えていると
司令官(お汁粉命!)から「そのメモリーはうちに一台しかない
Mirrored Drive DoorsG4にしか使えないですよ」当たり前だろと
言わんばかりにこれまた貯金箱の目で言われてしまいました。
おまけに司令官から「アンジェロ(仮)さんがメモリーを変えて下さい」
との命令。「えっ、それって・・・」絶句するアンジェロ(仮)。

実はこの一台しかないG4の持ち主はMac編集の責任者、
通称「親方」(注1)と呼ばれる、仕事はできるが厳しいお方。
そんなお人のMac、いわば商売道具をいじるのですからこりゃ責任重大。
「別に今、普通に動いているんだからメモリーを増設しなくても・・・」

すると司令官は今まで以上にスルドイ貯金箱の目で
「何を言ってるんですか!メモリーが余ってるんですよ。少しでもメモリーを
増やして親方のマシンの能力を上げるんですよ!アンジェロ(仮)さん」
何かモビルスーツの性能を上げるかのようなお言葉。

お世話になってる司令官からの命令、「自分ですれば」の言葉をぐっと飲み込み
「起動しなくなったら、どうすれば・・・」
「その時は、君がすてごまになって泣いてくれないか」(注2)
とつまり自分でなんとかしろとの通達。

G4内部
    親方の御神体の内部です。

 もうこうなったら仕方がない、親方が休みの時に決行するしかありません。
ということで早速、機会を見計らって親方のMacG4にソッと接近。
息を止めて音がしないようパネルを開けて静かにメモリー装着開始。
G5MacProと違いWindowsの基盤に装着するのとあまり変わらないので
このあたりはカンタンです。

メモリー

起動ボタンを押して例の「ボヨ〜ン」という音とともに・・・あれ?
起動しまへんがな!!画面は真っ白のまま・・・!
でかい矢印がマウスとともにグルグル回るのみ。
おまけにこんな画面まで・・・。

メモリ不具合

これって「メモリーが合わないのでは?」と司令官に聞くと
「スロットを差し替えたり、いろいろ試して下さい」と矢継ぎ早の指令。
親指が痛くなるほどメモリーの抜き差しと再起動を繰り返すこと
小一時間、結局メモリーを元に戻すと無事に起動しました。

「同じMirrored Drive DoorsG4でも発売時期が違うとメモリーは
合わないか・・・」と遠くを見る目で独り言の様につぶやく司令官。

し、司令官!そのことを知っていたんじゃないですか!
結局、骨折り損のくたびれもうけ、むなしさだけが胸に去来し
ジッとメモリーの型がついた親指を見て力なく笑うアンジェロ(仮)。

ところが、この後も蟻地獄のごとき悪夢が待っているとはまったく思わない
脳天気なアンジェロ(仮) でした。
次回はまさしく「アンジェロ(仮)地獄への回廊」です。以下次号 
                    
注1:「親方」とは尊敬と畏怖を込めた愛称のようなもの。別に「アルミ板職人」という呼称もある。
   他に「親分」「アニキ」「先生」=(大内さん)「sick」「Sexy」「司令官」
   「八木」(もちろんサバンナのおもろない方)とかのニックネームで呼ばれる
   人達かいるとってもフレンドリーな社風であります。
注2:日本が誇るROCK'N'ROLLバンド、ブルーハーツの名曲。
   もちろん司令官はこんな言い方はしていません。

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