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紅葉狩り?


ご無沙汰しております。営業の森垣です。
最近寒暖の差が激しく紅葉の色づきにはもってこいの時期になりました!ということで先日、紅葉狩りに京都に行ってきました。

そもそも皆さん、『紅葉狩り』という言葉、不思議に思いませんか?
紅葉を狩るってどういうこと??

所説あるのですが
『獣』をつかまえる意味で使われていた【狩り】が
『小動物・野鳥』を「捕る」という意味に広がり、
さらには、『果物』を「採る」といった意味になり、
やがて、『草花』を眺めたりする意味
にも使われるようになり、紅葉に関しても使われるようになったようです。

そんなことを考えながら電車に揺られながら伏見稲荷へGO~
まずは腹ごしらえに近くにある茶そばを食べに行きました。
そば

この茶そば、越しがあって新そばということもありお茶の香りが凄いんです!
香りが食欲をそそり、ぺろりと食べてしまいました(^^)

お腹もよくなったところでお参りに
鳥居
初めて参拝したのですがその景色に目が奪われましたΣ(゚Д゚)
鳥居2
思わず写真を撮ってしました(*^^*)
次に三条まで移動し、お茶を頂きに行きました。

わらび
哲学の道沿いにあるお店で主に販売をしているのですが、店内で抹茶を頂けるとの事(^^)
中は落ち着いた雰囲気でどこか茶室をイメージさせます。
『ふ』の字も分からないながらに風情を感じてしまいました♪

最後に紅葉のライトアップを観に南禅寺に移動~
着くとなんと1時間待ちの長蛇の列…
何よりも並ぶことが出来ない僕には苦痛の時間でしたが詣内に入るとその思いを吹き飛ばすような神秘的な風景が飛び込んできました。
南禅寺

悩みのない僕でも思いに耽こんでしまうのでした(笑)
さぁ今年もあと少しですが頑張ろーと☆
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動物園

どうもご無沙汰です。
営業の森垣です。

明日から7月ですが皆さんはいかがお過ごしですか。
炎天下の中、先日初めて天王寺動物園へ行ってきました。


街中に溶け込むような堂々たる門構え。
DSC_9587.jpg

調べてみると
天王寺動物園(てんのうじどうぶつえん)は、大阪市天王寺区の天王寺公園内にある大阪市立の動物園。1915年(大正4年)1月1日に、日本で3番目の動物園として開園。(Wiki参照)
との事。

園内は更に味があり、異様な雰囲気と匂いが漂っておりました。
思いのほかとても広く、多くの種類の動物を見ることができます。

早速大好きなライオンがいるエリアへ

__ 1

暑さにやられているのか起き上がる気配がありません。


では次に好きなヒョウを

__ 2


同じく動く気が無いようで。

ほなそこそこ気になるオオカミを

__ 3

目を開けてくれさえしません。

もう少し涼しい時期で行けばもっと楽しめたと思いますが…
動物も人間と一緒で暑さには弱いのだなと思いました。

秋ですね~

もう9月に入り、あの猛暑が続いた日々はどこへやらと感じる日が続いております。
どうも営業の森垣です。

秋といえばみなさん、なんの秋でしょうか?

私はスポーツの秋!!
とでも言っておきましょう。(笑)
その理由として、人生初の市民マラソンに出走するからです。

社会人になり運動をすることが全くなく、体力づくりがてらに始めたジョギング。
今では10km位は楽に走れるようになり、一気にアスリート魂に火が付き思い切って11月3日に開催する淀川市民マラソンにエントリーしました(フルでなくハーフですが)。


そこで、本格的な練習を始めるために時計を買いました。



歩数計やカロリー計算・ラップなどが測れるようで、なんせ多機能で覚えるのに必死です(大会までに覚えられるのか…笑)。


この時計を使いこなし、2時間で完走!!を目指して頑張りたいと思います。
それでは、みなさんの熱い声援お待ちしております。

初更新!

新年になり早1ヶ月。
身が凍るような日が続いており、春が待ち遠しいです。

ご紹介遅れました。
営業部の森垣です。
生まれは兵庫県の北部でこの時期になると大雪に見舞われるようなところで育ちました。

見ていただくと分かるようにド田舎です笑

ここで少しお正月の時の事と地元の事を紹介したいと思います。

お正月は実家に帰りました。
森垣家では毎年恒例の家族総出で餅つきをします。
皆さんも一度はTVなどで見たことあると思いますが、杵(きね)と臼(うす)を使って餅をつきます。

moti
近代文化とは反して、全てが手作業ですから現代人の私には腕と腰が・・・
しかし、筋肉痛は翌日に出るのでまだ若い!!のだと確信もできました笑

そして地元に帰ると絶対に温泉!!
私が住んでいる隣町は温泉街で有名な城崎があります。

この日は雪がちらつく中、向かいました。
街の風情と感じながら歩き、露天風呂から観る雪景色は都会暮らしの私にはビタミン剤です。

kinosaki
城崎温泉は、かの有名な幕末の維新志士、桂小五郎が新撰組に追われている際に逃げ込んだ場所としても有名で、沢庵和尚や司馬遼太郎などの文化人も訪れた事のある温泉街です。

その歴史は古く、717年から720年に道智上人が千日の修行を行った末に湧出したことが城崎温泉のはじまりと言われています。
逸話ですがコウノトリが傷を癒していた事により発見との説もあります。

このような歴史のある城崎温泉に皆さんも一度、伺ってみてはいかがでしょうか。

以上、現場から森垣がお送りしました。
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