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世界で唯一! 猿の温泉入浴を見学してきました。

初めてお目にかかります、画像Gのサーモンと言います。
飛び入りで気が向いた時だけ登場の予定です。宜しくお願いします。

お盆休みに田舎 (信州) に里帰りして、

珍しい猿の温泉入浴を見学に行って来ましたのでご紹介します。

目指すは信州湯田中の地獄谷温泉です。

実家から長野までは特急電車を利用しました。途中『姥捨て山』付近に電車がさしかかった所、

『ここからの眺望は日本三大車窓の一つです。』との女性車掌の社内アナウンス……。

雲っていましたが思わずシャッターを切りました。日本三大車窓ってこんなもんかと言う感じ。

      KA0818_01.jpg



長野に着いて早速、前から一度見てみたいと思っていた北陸新幹線用の新型車両E7系を見学に…。

北陸新幹線は来年の3月に長野から金沢までが開業予定のため長野〜金沢間は急ピッチで建設中です。

一足先に北陸新幹線用の新型車両E7系が東京〜長野間に投入されています。(カッコイイ)

      KA0818_02.jpg

新型の電車を見ると、しばらく眠っていた鉄道マニアの血が騒ぎ出します。(決してオタクではありませんので…。)

北陸新幹線車両の最大の目玉はなんと言ってもグランクラスと言う優等車両です。

KA0818_03.jpg
KA0818_04.jpg


料金は高めですが、飛行機のファーストクラス並みの乗り心地と専用アテンダントによる特上のおもてなしが受けられます。(もちろんALLフリードリンクだそうです…。)

一度は是非乗ってみたいなあ……。(皆さんもいかがですか)



長野からは長野電鉄に乗り継いで湯田中温泉まで行ったのですが……。ここでなんと

あの小田急ロマンスカーの展望車両に乗る事が出来ました。

KA0818_05.jpg



小田急ロマンスカーの新型車両投入と同時に長野電鉄が無償で譲り受けたとのことです……。

現在は特急『ゆけむり号』として活躍中です。


小田急ロマンスカーと言えば、今も昔も私鉄の花形特急です。

昭和30年代、箱根は新婚旅行のメッカでした。ロマンスカーの愛称由来はここからなんだそうです

展望車両の運転席は2階にあるため客室からは極上のパノラマビューを味わえます。(どうですこの眺め。)


     KA0818_06.jpg

終点の湯田中温泉までは1時間ほど、天気があまり良く無かったのが残念です。

鉄道マニアの僕にとっては最高のプレゼント。

一度は乗ってみたかった小田急ロマンスカーの展望車両に長野で乗ることができました。



湯田中からは路線バスで目的地の渋温泉の地獄谷へ……。

冬になると志賀高原をめざして都会からスキー客がどっと押し寄せます。

終点から地獄谷へは山道を徒歩で30分ほどです。


ついに地獄谷温泉に到着です。ここのニホン猿たちは本当に良く人間慣れしています。

小猿の前でシャッターを切ってもほとんど怖がりません。

餌は絶対に与えてはいけません。すぐに係員の人に注意されます。

    KA0818_08.jpg

    KA0818_07.jpg


驚いたのは外国人旅行客がとても多かったことです。途中の山道でも何組もの外国人旅行客に会いました。


KA1.jpg

KA2.jpg



何故かと言いますと 猿が温泉に入るのを見る事ができるのは、

世界で唯一、ここの地獄谷温泉だけだからです。

冬場に温泉に入るニホンザルの姿は“snow monkey”(スノーモンキー)などと呼ばれて、

外国でも非常に有名なんだとか。


今回は夏で温泉に入っている猿は少な目だったのですが、

冬の寒い日、降雪時は沢山の入浴シーンが見学できるそうです。

皆さんも機会があれば是非一度、行って見てください










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